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- 県競馬組合 高惣建設の施工決まる 水沢競馬場の厩務員宿舎新築
- 県競馬組合(達増拓也管理者)は28日、第13回県競馬組合議会定例会を盛岡市の盛岡競馬場で開催した。定例会では、水沢競馬場新厩務員宿舎新築工事の請負契約の締結などについて議題に上がり、いずれの議案も承認を受けた。同工事は、高惣建設が8億5000万円で契約を行い、27年3月31日までの工期で工事を進めていく。
水沢競馬場新厩務員宿舎新築工事は、現厩務員宿舎が1975年造で、建築してから50年以上が経過し老朽化が進んでいることから行う事業。奥州市水沢真城字沼尻地内を施行地として、宿舎新築工事、電気設備工事、機械設備工事、外構工事を進めていく。敷地面積は1878平方㍍となっている。
宿舎新築工事では、厩務員宿舎とゴミ置き場の新築を行う。宿舎の構造は鉄筋コンクリート造5階建てで、延べ床面積は2074・20平方㍍。ゴミ置き場の構造はユニット造平屋建てで、床面積は7・64平方㍍となっている。
設計は中居都市建築設計が担当。同工事を一般競争入札で入札した結果、高惣建設が8億5000万円で契約。議会により議決された。工期は27年3月31日までを見込んでいる。
このほか、同日の議会では▽26年度第2回盛岡競馬(4月5日~5月26日)までの発売成績等▽25年度県競馬組合一般会計補正予算(第4号)の専決処分▽26年度県競馬組合一般会計補正予算―について審議が行われ、いずれの議案も承認された。













